現在の生活をする為にも、8歳の頃ピアノのレッスンを辞めなくてよかったのです。

私がピアノを習い始めた時期は小学校の1年生の時でした。幼稚園でオルガン教室という習い事がありました。習いたい人だけが習うので、園が終わってのレッスンですから強制ではなかったのです。オルガン教室では、黒板に自分の順番が書いてあり、次に順番がくる事がわかる様子にしてくれているのです。まだその時は自分の名前だけが、読めるくらいでした。それをきっかけにしまして、小学校からピアノを習い始めました。家にはピアノなどはなく、ばあばとじいちゃんが買ってくれたオルガンでの練習をして、ピアノのレッスンは近くの先生の家に習いに行きました。私はピアノ習わせてと自分で言ったものの、ピアノの先生の所から帰り、ほんとうに1度も自分でオルガンの前に座る事はなかったと母は言います。私は8歳の頃、習い始めはものの特別興味がわかなかったのだと思います。私は、現在病院の為の保育施設で働いているのですが、ピアノは特に上手ではないのです。そして8歳の頃の私はピアノをやめたくはなかったのですが、ちょうどいい具合に、お父さんの転勤がありまして、3年半程の習い事となりました。私にとっては、習い事を辞めるいいきっかけとなったのかもしれないのです。そんなピアノの習い事に対して積極的ではない私でも、少しでも身についていたのだとおもいます。現在私は家庭をもち、3人の子育てをしながら、病院内の保育の仕事をしておりますから、生活の為に、主人のお給料のたしになる程度のお給料をもらえているのです。職場では普段はキーボードを弾き、クリスマス会の時には、グランドピアノを弾くのです。他の保育士さんと比べて1番下手かなあと思っていたのですが、、私が1番上手と仲間が言ってくれるのです。短大で保育士の資格を取りまして、その後独身の時、4年間幼稚園に勤務しました。今まで、ピアノの苦手な自分で来ましたが、幼い頃、特別ピアノに関心がなくても、3年半ピアノのレッスンに休まず行った事が、今となっては生活の為に良かったのだと思います。

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